電波クリーニングとは

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「電波クリーニング」とは、プライバシーの保護を目的に、盗聴・盗撮(無線式違法電波)の有無を点検し、安全な空間環境をつくる取り組みとそのサービスの総称です。

電波クリーニングの必要性


盗聴盗撮なんて自分たちには関係ないと思っている方が大半ですが、盗聴・盗撮犯罪は着実に忍び寄っています。

※各種メディア報道では、盗聴器・盗撮器などの販売数が年間約40万個(一日あたり1000個以上)と言われています。
※有名電気街やインターネットでは、小型高性能な無線式盗聴器や盗撮カメラが使い捨て(数千円~)で販売され、その購入には使用目的も身分も聞かれる事が無く誰でも購入できます

盗聴・盗撮の怖さは、プライベートまたは内密な「情報」が知らぬ間に流出し、その多くが売買、恐喝、誹謗中傷、ストーカー行為などの二次被害、社会的不法行為へと通じてしまう事です。今、盗聴・盗撮に対してまだ何の対策もされていない企業様には、ぜひリスク管理の一環として盗聴調査、盗撮調査電波クリーニングをご提案致します。


電波クリーニングが必要とされる場所


盗撮犯罪 ―――― 不特定多数の若い女性や幼児の集まる場所
盗聴犯罪 ―――― 重要な機密内容が話される場所やプライベート空間

会議室、役員室、金融機関、各種法人・組合、事務所、学校施設(大学・高校・中学・小学校等)、
温泉、スーパー銭湯、ホテル、旅館、エステ、デパート、遊園地、ショッピングセンター、テーマパーク、ゴルフ場、スポーツクラブ、ファーストフード店、ファミリーレストラン、コンビニエンスストア、カラオケ店、居酒屋チェーン、カフェ、自宅など
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【盗聴例】

こんなところに仕掛けられています。

盗聴・盗撮例

盗聴・盗撮の目的

ライバル先の情報収集・企業買収・資金資産等の運用情報・経営戦略等の機密事項の収集・新製品等の開発情報・派閥間争いの情報収集など。

女性の着替え等の撮影・ストーカーや侵入のための情報収集・証番号・ID等の情報収集など。


主な設置場所

役員室・会議室・開発部署・営業部署・人が集まる場所などの机まわりや電話回線・電話機 など。

更衣室・ロッカールーム・トイレ・番号入力式の周辺 ・貴重品ボックスの番号入力部など。